5、6年生 ものづくり・デザイン科(鋳込み)

6月24日(月)

5、6年生は、ものづくり・デザイン科の学習で、高岡地場産業センターへ行きました。

今日は、いよいよ6月上旬に作成したプレートの原型に錫を流し込む鋳込み作業です。

講師の先生方が一つ一つ丁寧に作業の仕方を教えてくださいました。

原型を入れた枠に土をたくさん入れて、木の棒でたたいて固めていきます。

途中に、「ゆみち」と言われる溶けた錫の通り道をつくっていきます。

 

砂を敷き詰めて、固めたらいよいよ熱い錫を流し込んでいきます。

子供たちは、ドキドキわくわくです!

 

錫が固まったら型から取りだして、仕上げです。

スプーンを使って光らせたい部分を一生懸命こすります。

とても素敵で味わい深い作品になりました。子供たちも満足そうでした。

一人一人の作品は、学習発表会で展示しますので、お楽しみに!

 

パンフレットを作ろう

6月19日(水)

6年生の教室では、国語のパンフレットづくりの学習をしていました。

「文字の大きさ」「配列」「筆記具」を工夫して、「情報を効果的に伝える」というねらいです。

6年生は、写真を切り、配置場所を考えたり、見出しのペンの色や文字の大きさを考えたりして、思い思いにパンフレットを作っていきます。

満足なできあがりになったかな?

サイエンスカーがやってきた!

6月14日(金)

今日は、石堤小学校にサイエンスカーがやってきました。

富山県総合教育センター科学情報部では小学生を対象に「楽しい理科工作や実験・観察を行い、科学に対する興味・関心を高め、科学的なものの見方や考え方を育てるために、「サイエンスカー訪問活動」という普及活動を行っています。

総合教育センターの先生の指導のもと、3つの活動に取り組みました。

【1、2年生 しゃぼん玉遊び】

グラウンドで、大きな大きなしゃぼん玉づくりに挑戦しました。

【3、4年 熱気球づくり】

大きめのビニール袋で、ミニ熱気球を作りました。

【5、6年生 化石模型づくり】

アンモナイトの化石の模型をつくりました。

モンシロチョウになったよ

6月10日(月)

3年生が育てていたチョウの幼虫が、今朝、モンシロチョウになりました。

みんなで外に出て、虫かごから出してやりました。

元気に空に消えていきました。

さわやかタイムには、昨日行われた市民体育大会陸上競技の部の報告会ありました。

出場した3人が、それぞれ感想を述べました。

女子100m走では7位となり、30日に行われる全国小学生陸上富山県大会に出場します。

5、6年ものづくり・デザイン科(原型づくり)

6月6日(木)

5、6年生が、ものづくり・デザイン科の原型づくりに取り組みました。

自分が考えたデザインにシートワックスを貼り、原型を作っていきます。

講師の方から、シートワックスを貼る方法を教わり、カッターで切って貼っていきます。

細かいデザインは、カッターで切るのが大変です。

講師の方にていねいに教えていただき、なんとか貼り終えることができました。

宿泊学習2日目

5月31日(金)

4、5、6年生の宿泊学習2日目。

朝7時から朝食です。みんなでおいしくいただきます。

 

 

立山青少年自然の家での退所式。代表児童が、お礼の言葉を述べます。

 

 

これからバスに乗って、室堂ターミナルを目指します。約1時間10分で到着しました。

バスから降り、標高2450mの室堂ターミナルからトロリーバスに乗ります。

トロリーバスは、立山連峰直下を貫通するトンネルを走る電気バスです。

約10分走って大観峰に到着です。

大観峰から黒部平まではロープウェイ。眼下に黒部湖が見えてきます。

 

 

黒部平から約400mをケーブルカーで下り、いよいよ黒部湖に到着です。

 

 

ついに黒部ダムに到着しました。標高は1454m。室堂ターミナルからは約1000m下にあります。

黒部ダムのえん堤は高さ186m、長さ492m。迫力のあるダムと、360度の大パノラマを

存分に味わうことができました。

 

子供たちが帰ってきました。

帰校式で、代表児童が話す言葉と表情から、2日間の体験が

とても素晴らしいものであったことが伝わってきました。

 

 

 

 

 

 

宿泊学習に出発しました

5月30日(木)

4、5、6年生24名は、今日、立山方面へ宿泊学習に出発しました。

出発式では、代表児童が校長先生の前ではきはきと言葉を述べました。

1、2、3年生に見送られて、元気に出発しました。

イタイイタイ病資料館に到着です。

解説員の方から、イタイイタイ病の歴史について説明を聞きました。

次は、立山博物館に移動です。昼食を食べた後、

敷地内にあるまんだら遊苑の散策です。

立山博物館では、立山の自然の生き物や植物、立山信仰について

解説員の方から説明を聞きました。

次は、称名滝の見学です。

雄大な称名滝・ハンノキ滝が見える場所で、記念撮影です。

写真に写っている滝はハンノキ滝です。雪解け水が豊富な、

この時期しか見ることができない滝です。

残念ながらこの角度からでは、称名滝は見えにくいです。稜線の大きく

くぼんでいる場所から、称名滝が流れ落ちています。

 

称名滝のそばまで行きました。滝から流れ落ちる水の音に、大自然の雄大さを

肌で感じます。この後、立山青少年自然の家で宿泊します。

 

 

 

 

5、6年生 ものづくり・デザイン科の見学

5月24日(金)

ものづくり・デザイン科の学習では、高岡市の伝統工芸である銅器、漆器の歴史を学んだり、実際に作品を作ったりする活動を行っています。

今日は、御車山会館、鋳物工房利三郎、高岡鋳物資料館へ行き、伝統工芸の歴史や特徴について学習してきました。

【御車山会館】

金工、漆工、染織の分野ごとに、高度な技術を用いて作られた御車山。

間近でじっくり見た御車山は圧巻でした!

体験コーナーでは、お囃子で使われている太鼓や鐘をリズムに合わせてたたくことができ、子供たちはとても楽しそうでした。

   

【鋳物工房 利三郎】

明治6年から150年間続いている、鋳物工房利三郎さん。

どのように銅器が作られるのかを実際に見せていただきました。

最初は柔らかい特殊な砂を木枠に入れていき、炭酸ガスを1分間入れます。

そうすると、不思議なことにかちかちに砂が固まり、あっという間に型が出来上がりました。

職人さんの技に驚くばかりの子供たち。早く作ってみたいという気持ちが高まったようでした。

   

質問コーナーでは、子供たちは疑問を進んで聞いていました。

職人さんが、「ものづくり・デザイン科の学習を通して、伝統工芸に興味をもち、この職業に携わる子供たちがいるということを聞いた。それが何よりもうれしい。」と笑顔で話しておられるのがとても印象的でした。

石堤っ子の中から、未来の伝統工芸士が生まれる日がいつか来るかもしれませんね!

1 2 3 4